マッチングアプリには残念ながら既婚男性が紛れ込んでいます。彼らがよく使う嘘のパターンと見抜き方を実体験に基づいてご紹介します。
マッチングアプリを使っていると、「この人、なんか怪しいな」と感じた経験はありませんか?実は、そのような感覚は正しいことが多いです。今回は、既婚男性がマッチングアプリで使う典型的な嘘のパターンを実体験に基づいて暴露します。
既婚男性に多いプロフィールの特徴
まず注目すべきはプロフィール写真です。既婚男性はしばしば、顔が小さく写っている写真や、サングラスをかけた写真、背景に生活感が見えない写真を使う傾向があります。また、子供や家族との写真は当然ながら一切載せません。
プロフィール文では「仕事が忙しい」「なかなか出会いがない」「真剣な出会いを求めている」などの文句を並べます。これだけ見ると誠実そうに見えますが、注意が必要です。
既婚男性がよく使う5つの嘘
1. 「離婚協議中」という嘘 「今は別居中で、近々離婚する予定」という言葉は非常に多く使われます。しかし実際には婚姻関係が続いており、この言葉を利用して女性の同情心や期待感を引き出そうとします。「協議中」はいつまでも協議中のまま終わることがほとんどです。
2. 「子供はいない」という嘘 家族構成を聞いても「一人暮らし」「独身」と答え、子供の存在を隠します。しかし平日夜や週末の連絡頻度が急に落ちたり、「家族の用事がある」などと言い訳することがあります。
3. 連絡が取れる時間帯の限定 「仕事が夜遅い」「朝は早い」などと言い、特定の時間帯しか連絡が取れない状況を作ります。実際には家族と過ごしている時間帯に連絡ができないだけです。
4. 「家が遠い」という言い訳 デートは必ず相手の地元から離れた場所を選び、自宅の近くでは絶対に会いません。「家が遠い」「今日は終電が心配」などと言い、家まで送ることを徹底的に避けます。
5. 電話番号をなかなか教えない LINEやアプリ内のメッセージのみでのやり取りにこだわり、電話番号を教えることを嫌がります。これは家族にバレることを恐れているからです。
実際に騙された経験談
私の友人は、マッチングアプリで出会った男性と3ヶ月間交際していました。男性は「独身」「一人暮らし」と言っており、プロフィールにも「未婚」と記載されていました。しかし連絡が取れる時間帯が決まっていて、週末は必ず「仕事」と言い会えませんでした。不審に思った彼女が調べたところ、既婚で子供もいることが判明。深く傷つき、しばらくマッチングアプリを使えなくなりました。
見抜くためのポイント
- •SNSを確認する(インスタグラムやFacebookで生活感をチェック)
- •週末や祝日の連絡頻度を確認する
- •電話番号の交換を提案してみる
- •自宅エリアに近い場所でのデートを提案してみる
- •「お互いの友人に会う」提案をしてみる
誠実な男性であれば、これらの提案を自然に受け入れます。躊躇したり言い訳をするようであれば、何かを隠している可能性が高いです。
まとめ
マッチングアプリでの出会いには、残念ながらこうしたリスクが伴います。しかし、適切な見抜き方を知っておけば自分を守ることができます。直感と理性の両方を使って、誠実な男性かどうかを見極めていきましょう。次の記事では、Omiaiで誠実な男性を見抜く具体的な方法についてご紹介します。